前年同期比54・4%減
◇全県
滋賀労働局は、七月末現在における来春の高校新卒者の求人・求職状況を取りまとめた。
それによると、高校新卒者の求人数は一千四百四十二人で、前年同期に比べ五四・四%減少した。求職者数は二千百九十七人で、前年同期に比べ〇・七%減少。求人倍率は〇・六六倍となり、前年同期を〇・七七ポイント下回った。
滋賀労働局では、高校新卒者に対する就職支援対策について、新規高等学校卒業予定者を対象とした求人受付開始(六月二十日~)の時期に合わせ、求人開拓を推進してきたが、四年ぶりに求人倍率が一倍を割った。





