県有地を一般競争入札
◇全県
県は、昨年三月に策定した「滋賀県財政構造改革プログラム」に基づき、巨額の財源不足に対応するため、財政収支改善目標を掲げるとともに「新しい行政改革の方針」を踏まえ、歳入・歳出の両面から取り組みを進めているが、このうち、歳入確保のための取り組みとして、県有財産の売却を進めることとしており、この度、処分が適当と認められる県有地等について、一般競争入札を実施し売却していくこととした。
今年度の売却物件は次の通り。
(1)彦根市立花町字元安養寺町二七番四(旧彦根警察署敷地)、宅地六二・九三平方メートル、予定価格四六二万円。
(2)彦根市芹橋二丁目五番(旧短期大学工業部職員宿舎)、宅地七〇四・八二平方メートル、予定価格一、三〇〇万円。
(3)近江ハ幡市千僧供町字三ノ坪六三四番一(旧近江八幡市家畜市場)、宅地五、〇三八・七〇平方メートル、予定価格一億二、九七三万円
(4)米原市下多良字蛸田一〇一番五(文化産業交流会館駐車場)、鉄道用地三、三八九・八八平方メートル。予定価格一億一、五四三万円。
(5)近江八幡市武佐町字高見三三九番(旧食肉衛生検査所)、宅地七二二・六六平方メートル、予定価格一、〇九〇万円。
(6)近江八幡市武佐町字高見三四五番一(旧食肉衛生検査所)、宅地六一一・八六平方メートル、予定価格九二四万円。
(7)草津市下笠町字東二叉三六〇七番一(湖南農業高等学校農場)、田三、〇二四平方メートル、予定価格一、一二〇万円。
入札実施案内書及び入札申込書の配布を十一月十三日まで、県庁財政課公有財産担当、各環境・総合事務所総務課および各物件所在市の公有財産管理担当課で行う。入札参加申込の締め切りは、十一月十三日必着。
申込方法は、申込書と誓約書を滋賀県庁総務部財政課公有財産担当あて郵送または持参する。一般競争入札は、十一月二十六日。場所は、大津合同庁舎入札室。





