期間も延長
◇全県
今年も来年二月十五日まで、狩猟が解禁されているが、とくに注目を集めているのはニホンジカ。平成十七年度の狩猟期間からそれまで捕獲が禁止されていたメスジカの狩猟が可能となり、狩猟者一人につき一日あたりニホンジカを五頭まで捕獲することができるようになった。さらに、今年度から、ニホンジカに限って狩猟期間を三月十五日まで延長する予定。
県内で狩猟をするには、狩猟免許所持者で、かつ、知事が交付する狩猟者登録証が必要。今年度の登録者数は十一月六日現在、県内千三百六十六人、県外三百九十三人の合計千七百五十九人。
なお銃器(第一種銃猟、第二種銃猟)による狩猟時間は暦による「日の出」から「日の入り」まで。





