大幅ダウン
◇全県
来年三月に県内高等学校(通信制課程を除く)卒業予定者の今年十月末現在の就職内定状況がまとまった。
それによると、求人数は、全体では八千六十六人(四三・七%)減少した。うち県内は三千三百六十五人(四八・一%)、県外は七百一人(四一・〇%)それぞれ減少した。
十月末の内定率は六二・七%で、一五・四ポイント減少した。
男女別にみると、男子は一六・五ポイント、女子は一四・一ポイント減少した。
ちなみに文部科学省のまとめによる十月末現在の就職内定率の全国平均は五五・二%であった。滋賀県は、全国平均を七・五ポイント上回り、全国で十二位、近畿では奈良と並んでトップの内定率であった。





