作家、山本兼一氏と知事の対談など掲載
◇全県
県は、県外向けの広報誌「なるほど滋賀」を発行した。豊かな自然や奥深い歴史文化を背景として、人々が工夫を凝らしながらいきいきと暮らす滋賀ならではの魅力を紹介している。
A4版フルカラー十六ページで、五千部発行した。内容は、「火天の城」「利休にたずねよ」などの著書がある作家、山本兼一氏と嘉田由紀子知事の対談「滋賀の暮らしが未来を拓く」。
また、「わたしが語る滋賀のいいところ!」と題して、写真家今森光彦氏ら滋賀県の魅力を発信する五人が 「暮らす」「育つ」「支え合う」「働く」「創り出す」の切り口により、県民の豊かな生活面を魅力的に紹介。
このほか、滋賀なんでもベスト3として、あまり知られていない、滋賀に関する様々なデータについて、「全国一位~三位」という区分で紹介している。
同誌は、滋賀県のブランド発信に関する事業や県外に対する情報発信などのPR事業で活用したり、ふるさと納税関係者らに配布する。







