「鮎河菜」と「秦荘のやまいも」
◇全県
「しがの農水産物マーケティング推進会議」がこのほど開かれ、平成二十二年度において重点的に育成を図る品目について、新たに甲賀市の「鮎河菜(あいがな)」、愛荘町の「秦荘のやまいも」を追加することに決定した。
重点素材とは、地域性・独自性が強く他県・他地域から容易に追随が及ばない品目。
県は平成二十一年度より、滋賀県ならではの農水産物十三品目を「重点素材」に選定し、県産農水産物「魅力」向上事業を実施して、重点素材の新しい魅力を引き出す商品開発、普及に取り組んできた。
今年度ですでに重点素材となっているのは、下田なす、杉谷なすび、杉谷とうがらし、水口かんぴょう、山田大根、北之庄菜、赤丸かぶ、伊吹大根、紅ぶどう、近江しゃも、ビワマス、セタシジミ、コアユ。








