活性化計画
◇大津
大津市中心市街地活性化基本計画が、内閣総理大臣の変更認定を受けた。新規に追加されたのは次の六事業。
▽「馬場皇子が丘線・北国町工区」(平成二十二年度~二十六年度)=大津市の地域幹線道路であり、中心市街地においては都市基盤整備推進、歩行者空間確保、防災向上など様々な役割を担う都市計画道路の整備を推進するもの。
▽「登録文化財を活かしたまちづくり事業」(平成二十一年度~)=歴史的価値のある町家などを登録文化財に指定することにより、町家の価値を再認識し、それらを活かしたまちづくりの機運を高めると共に、観光資源として活かすもの。
▽「旧東海道まちなみ整備」(平成二十四年度~二十六年度)=大津百町と称された賑わいあふれる都市形成の機軸となった旧東海道が持つ情縮あふれる風情と調和した空間を整備することにより、まちづくりに対する地域住民の機運を高めるとともに地域文化の復興、観光振興を促進するもの。
▽「まちなみ整備事業」(平成二十二年度~二十四年度)=歴史的まちなみを活かしたまちづくりを進めるにあたって、町家などの修景整備に対して補助を行うものであり、「大津百町の歴史・文化を生かす暮らしと賑わい創出」を目標とする。
▽「びわこ号活用事業」(平成二十三年度~二十四年度)=昭和九年に建造された電車車両びわこ号を観光資源として活用し、あわせて公共交通のPRに活用することによって、公共交通の利用促進を図るもの。
▽「浜大津地区における未利用地活用事業」(平成二十三年度~二十四年度)=浜大津地区において未利用地となっている土地を観光拠点として活用する。






