26日、ピアザ淡海
◇大津
NPO琵琶湖自然浄化プロジェクトは二十六日午後一時半から、「びわ湖の外来魚と水草の対策を考える集い」をピアザ淡海(大津市)で開催する。
県が進める駆除対策で捕獲された外来魚や、刈り取られた水草を、県内で資源化し産業に役立てるため、県行政や漁協の現状を聞き、よりよい対策を考え、政策要望をまとめるのが目的。
内容は、▽外来魚が県外で流通していることについて▽水草の資源化と刈り取り強化▽漁業の振興と課題▽県行政に対する政策要望▽休憩時間にブラックバスとブルーギルのなれズシの試食ーとなっている。
定員三十人。参加費三百円。申し込みは同プロジェクトへファクス(電話/ファックス077―585―8567)で。






