9月3日-5日
◇大津
温泉学会第十三回滋賀・大津大会が九月三日から五日まで、「環境と温泉」をテーマに、雄琴温泉の琵琶湖グランドホテルを会場にして開催される。
大会では、初日に川地武・県立大学名誉教授の基調講演「温泉と物質循環」に続き、榎高雄・おごと温泉旅館協同組合理事長がおごと温泉の歴史を紹介する。
二日目はシンポジウム「エコツーリズムと健康」で、中尾浩・大阪観光大学教授のコーディネートのもと、金子憲之・びわこ緑水亭専務と近藤隆二郎・県立大学環境科学部準教授、羽泉博史・県観光交流部局長が意見交換する。
最終日の午前は分会で、<1>「どこへ行く公共温泉」<2>「韓国から日本への温泉旅行に関するアンケート調査報告」<3>「温泉寺と薬師信仰の世界」<4>「大学生の旅行ばなれ現象に関する検証2」。午後は、ノルディックウォークと温泉地視察。
問い合わせは実行委員会(関西大学樫原正澄研究室気付<06-6368-0592、代表06-6368-1121)へ。





