9月11日、ピアザ淡海
◇大津
コーヒーを片手に気軽な雰囲気で講座を受けられる、近畿大学生物理工学部の公開講座「サイエンスカフェ」が九月十一日午後一時から、ピアザ淡海(大津市におの浜)で開催される。
講座内容は、三谷隆彦・食品工学科教授「ウメと健康」、森本康一・遺伝子工学科教授「ヒトもコラーゲンなしで生きられない~人類誕生前から存在したタンパク質」となっている。
三谷教授の「ウメと健康」では、古来より身体に良いものとされているウメについて講演する。現在、同教授が各研究機関と共同で進めているウメ果実の機能性成分の分析と、薬理作用の一端を紹介する。
森本教授の「ヒトもコラーゲンなしで生きられない」では、食品や化粧品などでおなじみのコラーゲンについて。一体何からできていて、どんな働きをもつのか。これらについて分かりやすく説明する。
受講料は無料。定員百人。受講希望者は、氏名、住所、電話番号を専用の申込ハガキに記入し、〒649―6493和歌山県紀ノ川市西三谷九三〇(TEL0736―77―3888、ファックス0736―77―6336、Eメールbost-kou@waka.kindai.ac.jp)まで。定員になり次第締め切る。





