びわ湖ホールで「トリスタンとイゾルデ」
◇大津
県立びわ湖ホール(大津市)は十月十日、十六日、沼尻竜典オペラセレクションの第四弾として、愛を描いた傑作オペラであるワーグナー作曲「トリスタンとイゾルデ」を上演する。
公演日のうち十月十日は湖国三大祭のひとつ、県選択無形民俗文化財の『大津祭』本祭の日で、当日は壮麗な曳山が大津駅周辺を終日巡行する。そこで、特定非営利活動法人大津祭曳山連盟、(株)まちづくり大津、大津祭長柄衆の協力で、大津祭もオペラも楽しんでもらおうと、十月十日のチケット購入者のうちから、抽選で十人が大津祭を町家二階から鑑賞できることになった。
また、「トリスタンとイゾルデ」公演のチケットを買い求める人を対象に十月十日と十六日のみ、なぎさのテラスでチケットを呈示すると飲食代五%オフ、旧大津公会堂でディナータイムにチケットを呈示すると一ドリンクサービスの特典がある。
往復はがきに(1)住所(2)氏名(3)年齢(4)性別(5)申し込み人数(6)公演日・座席番号を記入の上、びわ湖ホールへ申し込む。締め切りは今月二十日当日消印有効。申し込みは、〒520―0806 大津市打出浜15―1 TELびわ湖ホール「大津祭」係あてへ。






