10月10日、びわ湖ホール
◇大津
ワーグナー作曲「トリスタンとイゾルデ」が十月十日、十六日、びわ湖ホール(大津市)で公演される。開場は午後一時十五分、開演午後二時、終演午後六時五十分。
愛の音楽の最高傑作と称されるワーグナーの一大巨編「トリスタンとイゾルデ」をドイツ・ケムニッツ劇場の協力、ドイツを中心に活躍する日本人歌手を軸に、トリスタン歌いとして世界で最も素晴らしい歌手の一人と称されるジョン・チャールズ・ピアースを迎え、最高の布陣で公演する。
指揮は同ホール芸術監督の沼尻竜典、演出はミヒャエル・ハイニケ(ケムニッツ歌劇場オペラ監督)。出演は小山由美(イゾルデ)、ジョン・チャールズ・ピアース(トリスタン)、松位浩(マルケ王)、石野繁生(クルヴェナール)、加納悦子(ブランゲーネ)、迎肇聡(メロート)、清水徹太郎(牧童)、松森治(舵手)、二塚直紀(若い水夫の声)。
合唱はびわ湖ホール声楽アンサンブルほか、管弦楽は大阪センチュリー交響楽団。料金S席一万五千円、A席一万二千円、B席一万円。U30席(三十歳以下)三千円、U24席(二十四歳以下)二千円。
一歳以上六歳未満を対象にした託児サービスも行っている。利用料金は一人につき千円。開設時間は午後一時半から公演終了後三十分まで。申し込みは十月三日までにびわ湖ホールチケットセンター(TEL077―523―7136)へ。










