湖南アルプスの金勝寺など
◇湖南・栗東
栗東市観光物産協会は、十一月六日開催の「金勝寺とゆかりの史跡めぐり」の参加者を募集する。随筆家・白洲正子の生誕百年を記念して、著書「かくれ里」で触れられている神社を訪ねる約九キロの健脚向けハイキング。
コースは、コミュニティーセンター金勝に午前九時に集合し、午前は大野神社春日神社、金勝寺里坊、山口寺址、金胎寺(特別拝観)、峯の堂、石造不動明王を巡って昼食休憩をとり、午後は石造不動明王、金勝寺、金勝山県民の森・道の駅こんぜの里りっとう散策する。午後四時半にJR栗東駅で解散する。
参加費千三百円(当日徴収。帰路の道の駅→JR栗東駅のバス代、保険代、記念品等が含まれる)。定員五十人(申込受付先着順)。
持ち物は、弁当、水筒、敷物、手袋、ごみ袋、タオル、雨具、虫除けなど各自必要なもので、歩きやすい服装(長袖、長ズボン)・リュックサック・手袋・帽子・履きなれた靴(トレッキング用など)で参加すること。
申し込みの受け付けは、十月六日午前九時から栗東市観光物産協会(TEL077―551―0126)で行う。







