11月、3回連続で開講
◇大津
第二十五回滋賀医科大学公開講座「高齢者の健康」が十一月一日、八日、十五日、草津市立まちづくりセンター(草津市西大路町)で開講される。
時間は各日とも午後六時から同八時まで。一般対象で定員は先着百人。受講料は三回分で千五百円。
申し込み締め切りは今月二十五日。受講希望者は「ホームページ」からの場合、「申込み」ボタンをクリックし、必要事項を入力し、「送信」する。「はがき」、「FAX」では、氏名(ふりがな)、年齢・性別、郵便番号・住所、電話番号、職業を明記のうえ、〒520―2192大津市瀬田月輪町、滋賀医科大学学生課公開講座担当の中森氏(TEL077―548―2142、FAX077―548―2799)へ。
なお、講座のテーマと講師は次の通り。
▽十一月一日「高齢者の看護・介護」=「高齢者の自立支援と介護予防」太田節子教授、「認知症・せん妄・抑うつ状態の違いと看護」瀧川薫教授、「脳卒中:なぜ怖い? どう防ぐ?」宮松直美教授
▽十一月八日「あなたの腎臓だいじょうぶ? 防ごう慢性腎臓病」=「糖尿病や高血圧から腎臓を守るために」宇津貴講師、「腎臓が悪いと言われたら」一色啓二助教
▽十一月十五日「排尿の異常について(尿失禁、排尿困難)」 荒木勇雄准教授、「ロコモティブシンドロームと腰痛のはなし」猿橋康雄講師





