県外から福井県が初参加
◇大津
県と県内市町が地方税の徴収強化のために設立している「滋賀地方税滞納整理機構」の取り組みの一環として、税金の滞納により差し押えた不動産の公売が二十八日、大津市の県大津合同庁で行われる。これは、県と県内市町の合同で実施するもの。
今回の合同公売では、大津市内の土地を福井県が公売する。滋賀県、市町合同公売に県外自治体からの参加は初めて。入札には、国税徴収法で参加を制限されているひとを除き、公売保証金を納めれば原則として、だれでも参加できる。入札時間は、午前十時三十分から十一時まで。
県では「事前に、各物件の注意事項や公売保証金の納付、公売に係る説明などについて記載した公売広報を必ずお読みください」と話していた。





