26日、龍大瀬田キャンパス
◇大津
「報道と精神障害を考えるシンポジウム」が二十六日、大津市の龍谷大学瀬田キャンパスで開催される。
精神障害者が地域で生活し、働くためには、「偏見」や「差別」、普通の暮らしを妨げる「見えざる障害」を取り除く必要がある。この問題を考える際、避けて通れないのは、メディアの存在。そこでメデイアの影響と、精神障害についての「偏見」や「差別」について考える「場」として、シンポジウムを開くもの。今回で四回目。県精神保健福祉協会、県精神障害者家族会連合会「鳰の会」の主催。今回は、話題の映画「精神」の上映と、特別ゲストとして想田和弘監督をかこんでシンポジウムを開催する。参加は無料。






