百八万円にのぼる
◇湖南・草津
NPO法人県難病連絡協議会(大津市京町)はこのほど、一昨年七月から取り組んできた“不要入れ歯リサイクル”の実績を公表した。それによると、一万六千三百二キロクラム、百八万五千九百九十四円が寄せられた。
同協議会では、ユーセフを通じて世界の恵まれない子どもたちに四十八万八千六百九十七円、日本入れ歯リサイクル協会に十万八千五百九十九円、JPA(日本難病・疾病団体協議会)を通じて難病患者支援に十六万二千九百一円を寄付するとともに、同協議会も三十二万五千七百九十七円を使用する。
今回の不要入れ歯リサイクル事業は、同協議会が滋賀県から県下の歯科/口腔外科のある二十二の病院を紹介してもらい、八病院に入れ歯リサイクルBOXを設置した。





