来年1月8日、琵琶湖博物館
◇湖南・草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は来年一月八日から、公開講演「“生命の賑わい”をみんなで調査する方法を考える」を開催する。
同博物館は今年度から、日本学術振興会の科学研究費補助金を受けて、「地域住民による琵琶湖沿岸の〈生命の賑わい〉総合調査の方法論と具体的手法の確立」(研究代表者=川那部浩哉)の研究を開始している。
そこで、この研究を進めるにあたり、すぐれた実践経験を持つ三人の共同研究者に講演してもらうもの。講演は、公開で、参加は無料。
講演の内容は(1)馬渡駿介・北海道大学名誉教授の「河川環境を生物学的に評価する」(2)濱崎一志・滋賀県立大学教授の「古民家の保存・活用と住民連携」(3)山西良平・大阪市立自然史博物館長の「博物館を活用した市民参加型調査」―となっている。





