二月六日まで
◇湖南・草津
県立琵琶湖博物館(草津市)は二月六日まで、同館アトリウム(ディスカバリー・ルーム前)において今年の干支「ウサギ」にちなんだ展示会を開催している。
約三百五十万年前の古琵琶湖層群から発見されたウサギの化石標本をはじめ、ウサギの性質や様子を紹介する江戸時代の古文書、頭にウサギの耳のような羽毛を持ち、羽毛の生えた足がウサギの足に似ているミミズク(耳木菟)と呼ばれるフクロウ類、ウサギの名前や別名がつく貝類や植物など、同館が所蔵している資料や標本、写真を通して「ウサギ」にまつわる話題を提供している。料金は無料。主な展示物は、実物資料十四点、写真パネル四点。





