無風の公算 現職続投目指す
【栗東市(定数2)】
三浦 治雄68 自現5期
九里 学47 民現1期
(順不同。民=民主党、自=自民党、共=共産党、対=対話の会)無所属以外は、原則公認。ただし推は、推薦。名前の下の数字は年齢。現職の下の数字は期数。
現職の三浦と九里のほか出馬の動きはなく、無投票となる公算が大きい。有権者数は十二月二日現在四万八千四百三十六人。
自民現職の三浦は、後援会(約七千人)を再整備しながら、四月の市議選で立候補する現職四―五人、新人数人との連動させる。
また、県政報告会は十七日の地元金勝学区を皮切りに、市内八つの小学校区ごとに実施したあと、総決起集会を十九日、元官房長官の野中広務を迎えて開く。
民主現職の九里は、子育て世代との懇親会や、毎週一回の駅立ち、中山間地での辻演説を行うなどして地域への浸透を図ってきた。
このため今回は、勝手連的な後援会組織と民主・連合の支援に加えて、中山間地の票も期待している。(高山周治)





