衆院1区の市民、支援団体結成へ
【大津】 衆院選が10月10日公示、22日投開票の見通しが強まる中、「衆院選滋賀1区で野党統一候補の勝利を目指し、安倍政治を終わらせよう」と、市民有志による「市民と政治をつなぐ@高島の会」の結成・記念集会がきょう24日午後2時から4時半まで、大津市におの浜のピアザ淡海で開かれる。
同準備会の共同代表の一人である松尾隆司さん(69)は「民進党の前原誠司代表は共産党との野党共闘の見直しを進めようとしているが、それでは立憲主義を否定する安倍政権を倒せない。市民が各政党にも働きかけて選挙協力を粘り強く求めていきたい」と話している。県内では、野党共闘を支援する市民団体としては2区に続いて2番目。
政策的には、立憲主義を守り、貧困と格差を是正し、安全保障関連法や憲法改正、原発再稼働への反対を訴えている。結成集会には、「安保関連法に反対するママの会」発起人の西郷南海子さんの講演も予定されている。
また10月1日には野党と市民との合同の街頭集会も予定。
詳しくは、松尾さん(TEL090・3163・9319)まで。






