30日、県民公開講座
【大津】 世界ホスピス緩和ケアデー(10月8日~14日)を記念した県民公開講座「自分らしく生きるためには~「死」を語ることは「生」を語ること~」が今月30日午後1時25分~3時50分まで、大津市打出浜の“コラボしが21”で開催される。
主催は、県がん診療連携協議会緩和ケア推進部会(部会長=花木宏治・県成人病センター緩和ケア科長)。がん拠点病院が協議会のメンバーとなっている。
この県民講座は、昔から日本人にとって身近な存在である仏教の観点から、緩和ケアを考えようとするもの。
山本成樹・あそかビハーラ病院ビハーラ室長の「生老病死を生きる」、保坂隆・聖路加国際病院リエゾンセンター長の「空海から学ぶ 人の生き方と死に方」―の二つの講演が予定されている。
申し込みは不要で、当日先着順(定員250人)。問い合わせは、成人病センター地域医療連携室TEL077―582―5031)の大橋氏へ。





