“医工連携ものづくり会議”
【大津】 (公財)県産業支援プラザと県は12月19日午後2時~5時5分まで、大津市打出浜の“コラボしが21”で「第18回しが医工連携ものづくりネットワーク会議」を開催する。
県と同支援プラザでは、医療分野への進出に意欲的な企業、大学・試験研究機関、金融機関などによる「しが医工連携ものづくりネットワーク」を組織し、医療機器産業の振興に取り組んでいる。その一環として今回、同ネットワーク会議を開き、産と産、産と学・官・金などの双方向の情報交流とビジネスマッチングの場を提供しようとするもの。無料。
内容的には、「医療機器開発における保険戦略~保険制度の基礎知識から実践紹介まで~」(テレモ(株)レギュラトリーアフェアーズ部長代理の松本亨(とおる)氏)、「化学メーカーの医療機器開発~ものづくり企業との共同開発について~」((株)カネカMedicalDevicesSolutionsVehicle技術統括部長の鈴木和雄氏)、「精密機器メーカー積進の取り組み~医療関連分野への挑戦~」((株)積進専務取締役の田中安隆氏)の3講演が予定されている。なお、講演後の交流会に参加の場合は、千円が必要。
参加希望者は、同支援プラザ連携推進部医工連携課へFAX(077・511・1418)か、Eメール(iko@shigaplaza.or.jp)で事前に申し込む。詳しくは、同支援プラザ(TEL077・511・1414)へ。





