10日、草津市立まちづくりセンター
【草津】 核兵器禁止条約をすべての国が締結することを求める署名活動を推進するため、県内の被爆者らがきょう10日午後2~4時まで、草津市立まちづくりセンター(同市西大路町)において「ヒバクシャ国際署名を広げる滋賀県民の会」結成会を開く。
7月に国連本部において、122か国の賛成で核兵器を禁止、廃絶する「核兵器禁止条約」が採択された。
この国際的な動きに対し、日本原水爆被害者団体協議会などが昨年4月から、「ヒバクシャ国際署名」活動を開始し、2020年に世界中から数億人の署名を集めて国連総会に提出することを目指している。
県内でも約3万1000人分の署名が集まっているが、20年9月末までに30万人が目標。
「滋賀県民の会」の呼び掛け人は、県内のヒバクシャ8人をはじめ、武村正義氏(元知事)、国松善次氏(同)、福家英明氏(三井寺長吏)、成瀬龍夫氏(元滋賀大学学長)など11人。
問い合わせは、「滋賀県民の会」準備会代表世話人の桧山真理さん(TEL090・4036・4510)か、西野明さん(TEL090・1711・6646)へ。





