県政NOW 1年間の感謝と御礼!
皆様にとって2017年はどのような年でしたでしょうか?
世の中では大企業の巨額損失による破たん、または悲惨な殺人事件などが多発しました。そんな中で、将棋の藤井四段の連勝や19年ぶりの日本人横綱の誕生、滋賀県出身の桐生選手の日本人初100m、9秒台といった明るい出来事もありました。
私の2017年は、予算編成や地方創生の交付金確保に奔走した1年ではじまりました。議員としての任期も折り返しにかかり、いつまでも「新人なんで!」の言い訳はできません。ですから、私の選挙区から出される地方創生の各交付金が受けられるよう、様々な関係機関に精力的に赴いてお願いをして参りました。
また、視察では、熊本県を再訪問して、訪問から1年後の復興の状況を見聞して参りました。改めて、人々の生活に密着したライフラインの大切さを痛感し、インフラ整備の意義を再認識させて頂きました。今後、道路はもちろん、河川や急傾斜地域の改修整備を喫緊課題として県、国に要望していきます。
また、夏には、自民党滋賀県議会議員団政調会の郡市別の要望の聞き取りに県内各地に伺い、各地域の諸問題をお聞かせ頂き、それぞれの地域が抱える様々な問題の多さを学ぶことができたことは大きな収穫でした。
さらにまた、選挙関係では、先の衆議院議員選挙で、県下4区の自民党候補者全員が当選し、参議院2議席を含め県内衆参の全てで自民党が議席を頂くことになりました。この場をお借りして、感謝とお礼を申し上げますとともに、この太く力強いパイプをしっかりと保って国に思いが伝わり、皆様のご期待に応えられるよう来年も邁進していくことをお誓いいたします。
いよいよ12月も大詰め、本格的な寒さもこれからです!飲み食いする機会も多くなりますが、無理をせず、お身体ご自愛され良き新年をお迎え下さい。
最後に、皆様のご健勝とご多幸を心からご祈念申し上げ、1年間のお礼のご挨拶とさせていただきます。







