県政NOW 「ここ滋賀」と連携した近江牛の魅力
新年明けましておめでとうございます。
昨年は病のため十分な活動ができず、皆様方には大変ご迷惑、ご心配をおかけ致し申し訳ございませんでした。病も回復し今年は昨年分を取り戻すべく、皆様方のご期待に添う様頑張って参りますので宜しくご指導の程お願い致します。
さて、昨年十月二十九日、東京日本橋の「ここ滋賀」が開設されました。滋賀の価値、魅力を全国の皆様にしっかり発信できるよう、運営事業者は勿論のこと県内市町、関連団体事業者の皆様と連携を図り、「近江の会」「琵琶湖の恵み」を展開して行くと聞いております。
近江牛は日本最古のブランド牛であり、日本三大銘柄牛として全国的な知名度を得てきました。しかし、最近では新興ブランドを含め、全国で二百以上の銘柄牛が存在し、産地間競争が激化していると聞いております。
そこで、県の「近江牛」ブランド販売戦略(平成二十八年三月策定)のコンセプトである、(1)「歴史と伝統」(2)「高品質」(3)「安心・安全」に基づいて、認知度の向上と消費拡大をめざし、「ここ滋賀」を発信拠点として活用して頂きたい。
具体的な取り組みとして、▽近江牛の本来の美味しさを味わって頂ける工夫をしながら、年間を通して魅力を体感してもらう、▽近江牛が本県の豊かな自然や風土の中で、育てられていることや、安心・安全について、生産者から直接消費者の方に思いを語って頂く、▽映像などを活用しながら、五感を通して発信力の強い東京における消費者の皆さんに伝える―ことが大事であり、しっかりとフォローしていきたいと思います。







