12月1日、タウンミーティングを実施
【大津】 立憲民主党滋賀県連合(大津市梅林1、代表・笠原吉孝)は12月1日午後6時から、同県連事務所のある県教育会館2階大会議室で同党政調会長の長妻昭衆議院議員を招き「みんなで作ろう!立憲ビジョン2019 政策を考えるタウンミーティング」を催す。
同県連の山田実幹事長と檜山真理副幹事長がこのほど県庁で行った記者会見で発表した。
「立憲ビジョン2019」は、2019年7月28日の任期満了に伴って実施される見込みの第25回参議院議員通常選挙に向けた党の政策で、同党本部が主体となって作成を進めている。
同タウンミーティングでは、長妻政調会長が党の綱領・基本政策などの説明を行った後、来年の選挙で同党が取り組むべき政策について、参加者がグループワークで自由に意見を交換し、発表を行う。まとめとして長妻政調会長からコメントが発表される。全国約10か所での実施を予定しているタウンミーティングのうち、大津市が最初の会場となる。今後、全国の会場から上がった意見をもとに考えを取りまとめ、もう一度、県内で成果を披露するとしている。
檜山副幹事長は「党が掲げるボトムアップを進めるためにも党員、パートナーズ以外の県民の意見も広く聞くことができれば」と期待している。
参加費は無料。当日参加も可能だが、満席の場合は事前に連絡をした人を優先する。事前参加の申し込みは、名前(ふりがな)・所属・住所・連絡先を同県連に電話(TEL077―527―1661)かFAX(077―527―1662)で連絡する。






