3月9日 栗東芸術文化会館さきらで上映会
【栗東】 働く人が出資し、まちづくりや介護、子育て、就労支援、農林水産業などを柱に、人と地域に役立つ仕事をおこす協同組合「ワーカーズコープ」の東日本大震災被災地での取り組みを追ったドキュメンタリー映画「Workers(ワーカーズ)被災地に起(た)つ」の上映会が3月9日、栗東芸術文化会館さきら(栗東市綣2)で行われる。
同組合の栗東ふくろうの家事業所(同市中沢1)が主催するイベント「いま、ここに、ともに、生きる2019」で上映される。
同組合が2016年2月から17年12月まで、岩手県大槌町、宮城県気仙沼市、登米市、亘理町で取り組んだ仕事おこしを軸に、「誰もが集える地域の拠点へ」、「障がいのある人もない人も、自分らしく生きる場を」、「失業した人も、生きづらさを抱える人も、誰もが自分らしく働ける仕事を」、「地域の魅力を生かした村の復興へ」と“ひとり”から“みんな”につながっていくコミュニティの姿を描く。
同イベントは午後7時から。障害者による舞台発表を手がける「まちかどプロジェクトまちプロ一座」(大津市大萱5)の小石哲也座長と「MAE G BAND」の前島昌広さんらによる音楽イベントを行った後、映画の上映会を行う。
鑑賞券は1000円(前売り・当日とも)。障害者は800円。参加希望者は同事業所(TEL077―599―1270)へ。






