14日告示・近江八幡市議選
【近江八幡】 任期満了に伴う近江八幡市議選(14日告示21日投票・開票)の立候補届けの事前審査が進められ、定数24に対し27人の立候補予定者が選挙戦への準備を進めている。
市選管の集計によると、現職は23人のうち13人、旧近江八幡市を含めた元職は、前市長の冨士谷英正氏、小西理市長を推した桧山秋彦氏、共産党から離党して無所属で出馬する小川廣司氏の3人、新人は新旧交代の公明2人、共産2人を含む11人。
立候補の受付は、14日午前8時30分から午後5時まで市役所4階第1及び第3、4委員会室で行う。
投票は、市内34投票所で21日午前7時から午後8時(沖島町は午前6時から午後7時)まで。開票は当日午後9時15分からサン・ビレッジ近江八幡で行う。
期日前投票は、市役所1階ロビー、安土町総合支所1階、イオン近江八幡1番街1階セントラルコートで15日から20日までの午前8時30分から午後8時まで。
昨年4月の市長選挙で争点となった新市庁舎建設中止議論の再燃、それに関する現職議員の市長交代前と後の対応、新人議員の公約などに有権者の関心が集まるムードが広がっている。
その一方で、山積する行政課題の解決に向けて立候補者が、市民の代表としてどのように取り組んでいくのか、またどんな施策を考えているのかなど、有権者の審判の目が向けられる。
当落にも注目が集まるが、選挙後に議会の与党派、野党派の勢力構成がどうなるのかが問われる選挙戦になりそうだ。







