県政NOW 「今年をふりかえって」
早いもので今年も残りわずかとなりました。今年は、平成から令和へと元号が変わり、即位に伴う行事が続き、国内は祝賀ムードに包まれました。一方で、台風等による自然災害にも多くの方々が悩まされました。消費税の増税、ラグビーワールドカップでの日本チームの活躍等、色々なことがありました。また、4月の統一地方選挙での県議会議員選挙、市議会・町議会議員選挙、夏の参議院議員選挙等、選挙の年でもありました。私の住むこの地域でも、県議会議員、近江八幡市議会議員、竜王町議会議員(9月)が選挙を経て新たに誕生いたしました。一票差で当落が決まった竜王町議会議員選挙では、選挙の怖さとともに、一票の大切さを改めて感じさせられました。皆様のおかげをもちまして、県議会へと送り込んで頂きましたことに、改めて感謝申し上げます。
さて、少し滋賀県議会を紹介したいと思います。議員の定数は44名(近江八幡・竜王3名)で、年4回の定例会議(本会議)が行われ、議員はテーマごとに5つの常任委員会(総務・企画、土木交通・警察・企業、環境・農水、厚生・産業、教育・文化スポーツ)、4つの特別委員会(琵琶湖対策、地方創生・しがブランド推進対策、行財政・働き方改革、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会対策)に所属して県政を集中審議します。平成26年度より「通年議会制」を導入しましたので毎月一回、委員会が開かれております。各委員は、休会中であっても会議を開いて、重要事項の審査をしたり、県の事業などを調査・研究し、県民の要望が県政に反映されるための活動を続けております。他にも、予算特別委員会や決算特別委員会がございます。来年は、東京オリンピック・パラリンピックの年で、日本中が大いに盛り上がる年になります。今年の流行語大賞ラグビー日本代表チームの「one Team」のように、44名が力を合わせて県民の皆様の期待に応えられるように頑張って参ります。
どうぞ良いお年をお迎えください。







