2月8日 コミセンひょうずで
【野洲】 家棟川・童子川・中ノ池川にビワマスを戻すプロジェクトは2月8日午後1時から午後4時、野洲市六条のコミュニティセンターひょうずで「ビワマスフォーラム2019―20in野洲 集まれ!滋賀の小さな自然再生」を催す。
同プロジェクトは、NPO法人家棟川流域観光船、地元自治会、地元環境活動団体、TOTO、野洲市、滋賀県が連携し、市内を流れる家棟川にビワマスが産卵のために遡上できる生態回廊の再生を目標に2015年に発足、産卵床の造成や、仮設魚道の設置などに取り組んでいる。
同フォーラムでは、活動成果を報告するほか、滋賀県立大学の瀧健太郎准教授による基調講演「みんなでできる!いい川づくり~川づくりで地域づくり・まちづくり~」や大津市の新大宮川、守山市の吉川川での地域の活動紹介、「小さな自然再生をさらに広げていくには?」をテーマとした全体意見交換を行う。また、会場ではアメノイオご飯の試食会も。
参加は無料だが要申し込みで、2月6日までに野洲市環境経済部環境課(TEL077―587―6003)へ氏名・住所・所属・連絡先を伝える。定員は先着100人。






