第2弾発行
【県】 県はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映にあわせて展開している観光キャンペーン「戦国ワンダーランド滋賀・びわ湖」の地域観光プログラムの一環として、このほど「近江の城カード」の第2弾を発行した。
同カードは、表面に各城一押しの写真を掲載し、裏面で所在地や築城された時代、主要な城主、現況・形態などを紹介している。また、各城やゆかりの場所を実際に訪ねてもらうことを目的に作成されており、配布場所や条件は各カードによって異なる。
今月から新たに順次、配布が始まっているのは、佐和山城(彦根市)、小谷城(長浜市)、賤ヶ岳(長浜市)、多喜山城(栗東市)、水口城(甲賀市)、鎌刃城(米原市)中野(日野)城(日野町)の新規7城と第1弾から一部リニューアルして増刷した坂本城(大津市)、八幡山城(近江八幡市)、三雲城(湖南市)、大溝城(高島市)の4城、合計11城となっている。各城郭1000枚を作成、無くなり次第配布終了とし、次の増刷は未定。各カードの配布場所や条件は同観光キャンペーンの公式ホームページ(https://sengoku.biwako-visitors.jp/)を参照すること。同カードに関する問い合わせは公益社団法人びわこビジターズビューロー(TEL077―511―1532)へ。
なお、第1弾の安土城(近江八幡市)は配布終了、彦根城(彦根市)、長浜城(長浜市)、水口岡山城(甲賀市)は残りわずかとなっている。






