令和4年を迎えて
新年明けましておめでとうございます。輝かしい新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。第49回衆議院総選挙ではおかげ様で2回目の当選を果たすことができました。ただ今は内閣府大臣政務官として日々の仕事に励んでいます。
政務官としての職務は多岐に渡ります。二之湯大臣の下では防災や国土強靭化など、小林大臣の下では経済安全保障や科学技術・イノベーション振興など、あわせて10種類以上の職務を担当しています。そのなかでも防災の仕事は一瞬たりとも気を抜くことができません。地震や火山の噴火などの大規模な自然災害が発生した場合には迅速な対応が求められているため、24時間常に連絡が取れるように心がけています。災害はいつどこで発生するかは予測がつきません。昼夜を問わず緊張の連続です。
また経済安全保障の分野では新たな法案提出に向けた準備を進めています。政務三役として有識者会議などに陪席して専門家のご意見を伺う毎日です。まもなく通常国会が始まりますが、会期中には常任委員会の内閣委員会や科学技術・災害対策などの特別委員会で答弁に立つ機会もあるため、その準備にも余念がありません。
しかし一方で、地元の日常活動をおざなりにすることはできません。各地域の行事やイベント等には積極的に参加をして、幅広く皆さんの様々なご意見を直接聞かせていただきます。また山積する地域課題の解決にも引き続き取り組みます。国道8号や1号の整備促進、名神名阪連絡道路計画の事業化などの道路事業、頻発する豪雨災害に対応した日野川をはじめとする中小河川や大戸川ダムの本体工事などの河川整備事業など、要望をいただいている公共事業についてはさらに推し進めます。そして私のライフワークでもある地域農業に関する諸問題についてもさらに取り組むことをお約束します。今年が皆さま方にとって素晴らしい年でありますように。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。








