【全県】 「みんなでつくろう!賃上げがあたりまえの社会!」をスローガンに掲げ、2025年春季生活闘争を実施している日本労働組合総連合会(連合)が今月中旬の主要企業が労使交渉の回答を一斉に行う集中回答日のヤマ場に向け、このほど「全国一斉アクション」と銘打った運動を実施。県内でも草津駅、石山駅、近江八幡駅、彦根駅の各駅前で連合滋賀の組合員や連合議員団の市議らが街頭集会を実施した。
メイン会場となった草津駅東口デッキには約200人が集まった。集会では連合滋賀の中村正吾副会長(電機連合)が「物価上昇に賃上げが追いついていない。安心して働き、安心して暮らせる社会を実現するために声をあげよう」と述べた。
連合滋賀によると、石山で約150人、彦根で約140人、近江八幡で約140人が参加。各会場でも連合議員団の議員や各産別の代表者らが春闘への思いを語り、参加全員によるガンバロー三唱で気勢を上げた。






