立憲民主党県連が定期大会と決起集会
【全県】 立憲民主党滋賀県総支部連合会が22日、草津市野路1の市民交流プラザで2025年度(第6回)定期大会と今夏の参議院議員選挙に向けた決起集会を開き、党員・サポーターら約70人が「政権交代をめざし、総力を結集」と気勢を上げた。
大会には同党本部から辻本清美代表代行も出席し「参院選で与野党逆転するためには勝負は滋賀県を含む1人区だ。旧民主党の政権を担った人たちでがっちり力を合わせて参議院選挙を勝ち抜くことが国民のためだ」と語った。
大会では24年度の活動報告と25年度の活動計画が承認・採択されたほか、来年度から立憲政治塾滋賀県版を立ち上げ、県内からも政治への関心を高めていくことなども確認された。また県連の役員体制として、今江政彦県議の代表再任と佐口佳恵県議を代表代行に、前米原市長の平尾道雄氏を副代表兼2区代表に、幹事長に草川肇大津市議が就くことなども承認された。
続いて行われた決起集会では、同県連が参院選予定候補者として擁立している佐口県議が「市民の暮らしを考えた政策を国会に届けるため、立憲民主党に応援を」を呼びかけ、参加者全員によるガンバロー三唱で選挙戦への団結を誓った。
集会後、記者会見を開いた今江代表は「滋賀県では立憲と国民の予定候補者を連合が調整しており、自民に対するために力を合わせていることを有権者にも一定分かってもらえている。いつでも誰が野党の候補者となっても戦える状況を作っていく」と語った。






