滋賀県看護功績章と看護功労者知事表彰を授与
【全県】 県内で長年看護業務に従事し、その功労が多大で他の模範として特に推奨すべき人を知事がその努力と功績を表彰する「看護功労者知事表彰」と特に功績顕著な人の栄誉を称える「滋賀県看護功績章」の今年度受章者・受賞者が発表され、このほど県公館(大津市京町4)で各章・各表彰の授与式が行われた。
近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの誕生日であることにちなみ、国では毎年5月12日を「看護の日」と定めており、県でも毎年、同章と同表彰を授与している。
今年度の同章受章者は次の通り。カッコ内は年齢、職種、所属の順。
▽三矢早美さん(73、保健師、元滋賀県)▽吉岡千晴さん(63、助産師、高島市民病院)▽古川洋子さん(62、助産師、公立大学法人滋賀県立大学)▽渡邉良子さん(64、看護師、元地方独立行政法人市立大津市民病院)。
また、今年度同表彰受賞者は次の通り。
▽木村美紀さん(58、保健師、愛荘町役場)▽森みち子さん(66、助産師、元長浜赤十字病院)▽北村八重子さん(60、助産師、北村助産院)▽西川敬子さん(63、看護師、滋賀県看護協会)▽古株ひろみさん(63、看護師、滋賀県立大学)▽藤本栄江さん(61、看護師、高島・安曇川地域包括支援センター)▽西村由香さん(60、看護師、ひかり病院)▽吉川敬子さん(59、看護師、市立長浜病院)▽上村千馨子さん(58、看護師、彦根市立病院)。
授与式で各章各表彰を贈った三日月大造知事は「『健康しが』の取り組みをさらに広げ進めていくためには保健師、助産師、看護師の皆さんの活躍が欠かせない」と語り、受章者らのこれまでの取り組みをねぎらった。






