しがCO2ネットゼロみらい賞 先進導入・実践、製品・サービス、地域づくり
【全県】 県は、2025年度の「しがCO2ネットゼロみらい賞」にふさわしい先進的な取り組みや製品開発事例を募集している。
この賞は、2050年までにCO2ネットゼロ社会(温室効果ガス排出量を実質ゼロ)の実現に向けて、CO2ネットゼロ社会づくりの推進に関するとくに優れた取り組みを行った個人、事業者、団体を表彰し、その内容を公表することによって、CO2ネットゼロへの関心を高め、取り組みを推進することを目的としている。
対象は、個人・事業者・団体で、県内で実践しているCO2ネットゼロ社会づくりの推進に関する取り組みのうち、他者の模範となるとくに優れたもの。
部門は、▽先進導入・実践部門(事業者対象)、▽製品・サービス部門(事業者対象)、▽地域づくり(事業者、個人、団体)―で、評価基準は削減効果、独自性・先進性、持続性、汎用性・波及性など。
応募方法は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、9月12日までに電子メール、FAX、持参または郵送にて〒520―8577大津市京町4丁目1―1、滋賀県総合企画部CО2ネットゼロ推進課ムーブメント推進係(TEL077―528―3494、FAX077―528―4808、Eメールcg01@pref.shiga.lg.jp)へ。
自薦・他薦は問わない。表彰は、来年2月頃を予定している。
なお、各部門の対象者、対象となる取り組みは、次の通り。
▽先進導入・実践部門=2024年度で温室効果ガス等の削減を着実に実施している事業者、事業活動において先進的な設備の導入や創意工夫を凝らした省エネの実践などにより、CO2排出量を削減する取り組み。
▽製品・サービス部門(事業者対象)=事業者、社会全体のCO2排出量削減に貢献する県内発の製品・サービス(商品化されていないもの、技術を含む)の開発。
▽ 地域づくり(事業者、個人、団体)=CO2ネットゼロ社会づくりを推進するための事業者、個人、団体が行う環境学習・普及啓発等の取り組み。なお事業者は、事業活動として行う取り組みでなく、CSRの取り組みに限る。






