5万8000人来場
【県】 開催中の「大阪・関西万博」で6月24日~29日の6日間、関西パビリオン多目的エリアで「滋賀魅力体験ウィーク~Discover Shiga,Go Lake Biwa~」の前期日程が行われ、延べ5万8000人が来場し、好評のうちに終了した。
前期の出展テーマは「健康しが」。忍者の里で精油されたアロマの香り体験、伊吹山の薬草を使用した入浴剤づくり体験、近江ハーブの試飲、県内美術館などによるワークショップ、シカゴ万博での出会いから生まれたガリ版印刷体験など、人・自然・社会の健康の観点で多彩なプログラムが実施された。
県によると来場者からは「滋賀にも行ってみたい」、「子どもが体験メニューに夢中になっていた」といった感想が寄せられたという。
県では同ウィークイベント後期を8月27日~9月1日に予定している。次のテーマは「Mother Lake Goals(マザー・レイク・ゴールズ)(MLGs)」。定例記者会見で三日月大造知事は「暑さの対策はしっかりしつつ、琵琶湖や水、生きている生き物などをどのように守り、つないでいくのかを突っ込んで表現したり、一緒に考えたりする機会になれば」と期待を語った。





