【全県】 20日に投開票された第27回参議院議員通常選挙に関する選挙会が23日、県庁で開かれ、その結果を受けた県選挙管理委員会で宮本和宏氏(53)に当選証書が贈られた。
吉田清一委員長から当選証書を手渡された後、メディアの取材に応じた宮本氏は「身の引き締まる思いだ。県民の思い・意見を国政に届けるために、また、滋賀県の未来のために頑張ることを改めて決意をした」と語り、「国政では、野党とも意見交換しながら、政策本位で日本を前に進めていく仕事をしていきたい。まずはきめ細やかな物価高対策と物価高を上回る賃金上昇を定着させる制度設計に取り組んでいきたい」と意気込んだ。






