【県】 3月開催の滋賀県「びわ湖マラソン」、4月開催の茨城県「かすみがうらマラソン兼ブラインドマラソン」、6月開催の北海道「サロマ湖100kmウルトラマラソン」の国内で面積上位3位までの湖にゆかりのある各マラソン大会がこのほど「日本3大湖マラソン」として連携協定を締結した。
びわ湖マラソンの更なるPRを企画した滋賀県が各道県の実行委員会に声をかけ、今回の協定に至った。
協定調印式は県庁で開かれ、滋賀県からは野村昌弘副会長、茨城県から飯山孝之特別顧問、北海道からは佐々木賢一実行委員の各大会実行委代表が協定書に押印した。
3者を代表してあいさつした滋賀県の野村副会長は「個性豊かな3つの大会が連携できた」と述べ、「3つのマラソン大会の発展だけでなく、日本のマラソン文化の発展に寄与するものと確信している」と期待を語った。
今回の協定により、ランナー・応援者などの相互交流、各種おもてなしなどを通じた地域活性化などの各分野で連携が図られる。県による具体例としては、3大会それぞれの参加者に記念品を贈呈することや、各大会会場でその他の道県の魅力を発信するブースを出展する案なども検討している。






