一般質問
▽澤居寛明議員(東近江市民クラブ)
まちづくりにおけるDX活用と女性参画について
・自治会長が1年間に市と関連組織(充て職を含む)の会議に出席を求められる延べ日数の把握をしているのか、またその負担量についての認識を伺う。
特色ある教育について
・経済的支援や人的支援など市が出来る支援策を伺う。
福嶋美津代市民部長
(要約)自治会長の業務は個人への充て職も多く全体把握はできていないが、会議出席は旧八日市市で年8~16日、旧6町で年2~7日程度であり、見直しにより負担は徐々に軽減されていると認識している。
福井健次教育部長
(要約)各学校の特色ある教育や行事を支援するため、市は学校規模に応じて郊外活動への補助を行うとともに、地域学校共同活動推進員を通じて人的支援も実施している。
→自治会の規模にもよるが自治会長さんの負担軽減は喫緊の課題。市が出来る支援策に「東近江市らしさ」を含めるべき。
▽西崎彰議員(東近江市民クラブ)
公共インフラの維持管理と長寿命化対策について
・上下水道の長寿命化対策は、どのような計画に基づき実施されているか。また、その進捗状況は目標どおりか伺う。
高田靖史水道部長
(要約)上水道は整備計画に基づき避難所等に接続する管路更新を進め、令和7年度末で進捗率53・3%の見込み。下水道は計画に基づく点検や調査を実施し、農業集落排水処理場は長寿命化対策を進めており、市原東部処理場は設計後、令和8年度に工事予定である。
→上下水道の事故復旧には時間を要し、市民生活を困難にする大きな要因の為維持管理は重要。


